時間に制約のある方はパワーヨガ自宅キット

パワーヨガとヨガとの違いについては、末尾の記事で紹介していますのでそちらを参考になさって下さい。
とかく仕事を持っている場合、パワーヨガだけに限りませんが、なかなか時間が取れないという理由を挙げる方は多いものです。
本当にスリムになりたいと思ったら、万難を排して努力するのでしょうか。
パワーヨガを始めたくても、家の近くにパワーヨガ教室が無かったり、通う時間が無いなどの理由で、チャレンジできずにいる方も多いでしょう。
そんな方にはパワーヨガ自宅キットがお勧めです。
パワーヨガ自宅キットを購入すれば、パワーヨガのDVDに加え、ヨガマット、ヨガブロック、ヨガベルトなどがセットになっていますので、別々に購入するよりも低価格ですし、自宅でもすぐにパワーヨガを始めることができます。
自宅でパワーヨガをする時は、運動に適した服装に着替え、素足になります。
ストレッチから始まるDVDもありますが、自分でも軽く準備体操をするようにし、基本編から始めましょう。
朝は代謝が低い状態になっていますので、朝食前にパワーヨガを行うと、一日の代謝が上がり、効果的です。
パワーヨガは内臓にも刺激を与えますので、食後2〜3時間はお勧めできません。
パワーヨガを自宅ですると、最初から無理をしてしまう方が多いようです。
パワーヨガは体の内と外の両方が筋肉痛になってしまいますので、慣れるまでは無理をせず、マイペースに行うことが大切です。
また、パワーヨガ教室と違い、インストラクターの人のように、ポーズが間違っていてもそれを指摘してくれる人がいませんから、鏡の前などでポーズをチェックしながら行うといいでしょう。
私が行っているウォーキングにしても家内に引っ張られて始めたのですが、兼業主婦というのは時間を作るのが難しいようです。
一緒に歩いたのは最初の一度だけでした。(笑)

産後のスタイル維持にパワーヨガ

産後のお母さんは、体形が崩れやすいものです。
赤ちゃんの成長のために栄養をとりすぎているケースも多いですね。
さらに産後は赤ちゃんにミルクを飲ませたり、オッパイを吸わせたり、夜泣きで眠れなかったり、育児にもストレスを感じている人が大半です。
それでも、元の体型に戻したいと思うのであれば、やはり努力する以外に方法はないでしょう。
ハリウッドスターやスーパーモデル、セレブ達にパワーヨガが広まったのは、肉体改造やスタイルの維持、メンタル面の強化ができることに魅力を感じたことが理由だと言われています。
実際にパワーヨガをしている有名人は、アルパチーノ、元ブラッドピット夫人のジェニファー・アニストンなどがいますが、世界中のセレブの間で大きなブームになっています。
マドンナは、出産で体型が変化したのをきっかけに、ヨガを始めました。
彼女のアルバム「レイ・オブ・ライト」には「アシュタンギ」という、ヨガの名前がタイトルになっている曲も収録されているそうです。
また、ヒクソン・グレイシーはヨガをやっていることでも知られていますが、今も現役で世界的に有名なサーファーのジェリー・ロペスは、大学時代からヨガを続けているそうです。
国内の有名人では、パワーヨガのDVDをはじめ、実際にインストラクターとして活動している元シェイプアップガールズの中島史恵をはじめ、女子シンクロナイズドスイミング選手の武田美保もパワーヨガをやっています。
女優の長澤まさみがCMでヨガをやっていますが、数年前から日本でも人気が広がり、菅野美穂、山田優なども、スタイル維持のためにヨガを続けているようです。
女性というのは、いつまでもスタイル維持にこだわるようです。
恰幅が良いとか、貫禄があるなんて言うのは、メタボリックシンドロームなんです。
故に私はウォーキングで頑張っています。

パワーヨガと「ヨガ」の違い

パワーヨガと「ヨガ」の違いは、パワーヨガはポーズが決まった時に30秒静止することですが、この静止が体の筋肉に効果をもたらします。
筋力を持続させると言うことなのですが、一見楽そうに見えて実は結構ハードなのです。
それはどのような運動でも言えることなのですが、動いている方が楽なのです。
ヨガが「癒し」と表現するならば、パワーヨガは「運動」といった感じでしょうか。
ヨガはインドが発祥の地ですが、ヨガをしている人の数だけヨガの種類があるようで、流派も様々です。
本格的にヨガを行いたい人の「アユタンガヨガ」、ブロックやベルトなどの補助用具を使う「アイアンガーヨガ」、格闘家やアスリートを中心に人気がある「クンダリーニヨガ」は有名でしょう。
癒しのヨガと言われる「シバナンダヨーガ」や「クリパルヨガ」などもよく知られています。
元SPEEDのリーダーだったHITOEは、「ハタヨガ」のインストラクター免許を取得し、活躍しています。
最近、パワーヨガの他にブームになっていたヨガは、「岩盤・溶岩浴ヨガ」や「ホットヨガ」でしょうか。
ホットヨガは、室温40度、湿度55%程度の高温多湿の環境の中で行いますので、汗が大量に出ることにより、デトックス効果(毒素排出)も期待できます。
「マタニティヨガ」は、ヨガの呼吸法で出産がスムーズになり、不安解消の効果もあると言われています。
「ベビーヨガ」「産後ヨガ」は、出産で開いてしまった骨盤の引き締めや下腹部の引き締めなどを重視したものですが、赤ちゃんとスキンシップを図れるヨガもあるようです。
そろそろあなたもパワーヨガにチャレンジしてみたくなりませんか?(笑)
慌てることはないのです、始める前に予備知識として勉強することも大切です。
DVDからなら費用も少なくて済みます。
結果が良ければ、家族全員でパワーヨガのトレーニングというのもありですよね。
家族を仲間に引きずり込んでしまうのです。(笑)
そうすることによってモチベーションの維持にも繋がるし、家族の対話にもなり、夫婦円満にもなります。

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